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上京に貯金はいくら必要?初期費用や一人暮らしの生活費を節約する方法!

上京したいけど貯金はいくら必要?

結論

上京するには約70万円の貯金が必要です

都内の平均的な家賃8万円の賃貸物件に入居する場合、約70万円の貯金が必要となります。

この記事を最後まで読むことで、こんなことが分かります。

  • 約70万円も必要な理由
  • 少しでも安く上京する方法
筆者のプロフィール
  • 21歳:兵庫県の田舎から上京
  • 27歳:不動産会社(マンスリーマンション事業)で部長に出世する
  • 28歳:年収800万円を超える
  • 29歳:シェアハウス事業でも部長になる
  • 29歳:ヘッドハンティングされるが社長と合わず、その後、転職を繰り返す
  • 30歳:パニック障害を発症、半年ほど治療に専念している間にブログを始める

現在は上京を考えている20代へ、自身の経験や体験したことの情報発信を行っています。

もくじ

上京に必要な貯金額は約70万円!

約70万円も必要になる原因は下記の2つ

  • 賃貸物件の初期費用
  • 一人暮らしの生活費

詳しく解説していきます

賃貸物件の初期費用(約52万円)

まず、家賃8万円の賃貸物件に入居する場合、必要な初期費用は約52万円となります。

項目費用
敷金(1ヶ月分)8万円
礼金(1ヶ月分)8万円
仲介手数料(半月分)4万円
家賃(日割り(15日分))4万円
家賃(翌月分)8万円
家具家電購入費10万円
引越し費用5万円
交通費5万円
合計52万円
  • 家賃日割りは仮定

一人暮らしの毎月の生活費(約18万円)

次に、一人暮らしで必要な生活費は約18万円の内訳を紹介します。

働き始めて初任給は翌月末の入金になると考えておくべきなので、1ヶ月分の生活費を計算しています。

項目費用
家賃(翌々月分)8万円
食費3万円
水道光熱費1.5万円
通信費(携帯・WiFi)1万円
日用品(ペーパー・洗剤など)0.5万円
交際費3万円
貯金1万円
合計18万円

初期費用(約52万円)と、毎月の生活費(約18万円)を合わせて約70万円必要な計算となります。

少しでも安く上京する方法

上記のとおり、賃貸物件の初期費用と、一人暮らしの生活費(1ヶ月分)を合わせると約70万円の貯金が必要になることが分かります

しかし、多くの20代は70万円と聞いて上京を諦めるかもしれません

もしくは、70万円も貯金をしている間に上京に対する熱が冷めてしまう人もいるでしょう

ここからは、初期費用と生活費をグッと安くする方法を紹介するので、まだ諦めないでください。

毎月の生活費を安くする方法

一人暮らしの毎月の生活費を安くする方法が下記の3つ

  • 格安スマホにする
  • 飲み会に参加しない
  • シェアハウスに住む
安くする方法難易度
格安スマホにする
飲み会に参加しない
シェアハウスに住む

格安スマホにする

大手キャリア(docomo、SoftBank、au)を使っている人は、格安スマホに乗り換えるだけで月々の生活費を抑えることができます。

上京後は時間がなかったり、解約の際に親名義になっている場合は手続きが面倒になるため、上京前に格安スマホに変更しておき仕事でも使えるよう操作に慣れておきましょう。

飲み会に参加しない

新しい会社に入社すると、上司や同僚から飲み会に誘われる機会が増えますが、ホイホイと参加しないようにしましょう。

1回の飲み会で3,000円は消えますが、3,000円あれば1週間のランチ代はまかなえます。

飲み会に参加したせいで欲しい物が買えなかったり、彼氏彼女にプレゼントも買ってあげれません。

シェアハウスに住む

格安スマホに変えても、飲み会を断っても、もっとも大きな出費となるのが毎月の家賃

賃貸物件に安く入居できるシーズンというのもありますが、それは初期費用を少し抑えられるレベル。

毎月の家賃は大きな出費となります。

そこで、オススメはシェアハウスに住むということです。

次の章で詳しく解説します。

初期費用を安くする方法

初期費用を安くする方法は、

賃貸ではなく、シェアハウスに住む

シェアハウスの平均家賃5万円、賃貸の家賃8万円と比較すると、初期費用は約288,000円安くなります

シェアハウスは敷金礼金がなく、家具家電が備え付けられているため、賃貸物件の家具家電購入費の約10万円も必要ありません

さらに、水道光熱費・ネット代も込みの物件が多く、毎月の生活費も約2万円安くなります

シェアハウスの初期費用については、下記の記事で詳しく解説しています。

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