
転職を考えているんだけど、よく聞く転職エージェントと、自分で探したりする場合って何が違うの?
転職サイトには大きく分けて3つのサービスがあります。
- エージェント型
- 求人情報型
- スカウト型
20代の多くの人が転職先を探すとき、どのサービスを使えば良いのか分からなくて困ってしまいます。
この記事では、それぞれの特徴やメリット・デメリットを解説していきます。
最後まで読むとこんなことがわかります
20代は転職エージェントを使うべき理由
- 21歳:兵庫県の田舎から上京
- 27歳:不動産会社(マンスリーマンション事業)で部長に出世する
- 28歳:年収800万円を超える
- 29歳:シェアハウス事業でも部長になる
- 29歳:ヘッドハンティングされるが社長と合わず、その後、転職を繰り返す
- 30歳:パニック障害を発症、半年ほど治療に専念している間にブログを始める
現在は上京を考えている20代へ、自身の経験や体験したことの情報発信を行っています。
エージェント型の特徴
プロの転職アドバイザーが転職活動をサポートしてくれます(マイナビエージェント、リクルートエージェントなど)。
- はじめての転職で不安な人
- 転職で失敗した経験のある人
- 面接日の調整など面倒ごとを任せたい人
- 自分に見合った転職先を慎重に選びたい人
利用手順
- Webサイトより会員登録
- 履歴書や職務経歴書などを作成する
- エージェントと面談を行う
- 求人情報を紹介してもらう
- 面接日を調整してもらい、面接を行う
デメリット
- エージェント会社によって紹介してもらえる企業に違いがある
メリット
- キャリアプランを相談できる
- 面接日の調整など面倒ごとを任せられる
- 給料など希望条件の交渉を行ってくれる
求人情報型の特徴
好みの求人情報を自分で検索するサービスです(マイナビ転職、リクナビNEXTなど)。
- ゆっくり転職を進めたい人
- 自分のキャリアに自信のある人
利用手順
- Webサイトより会員登録
- Webサイト上で求人情報を検索し応募する
- 企業ごとの必要書類を準備する
- 面接日程を調整し、面接する
デメリット
- 転職活動を行う上での面倒ごとを、すべて自分で行う必要がある
- 有料会員に登録しないと見れない求人情報がある
メリット
- 自分のペースで転職活動を進められる
- 企業担当者と直接やりとりができるため、会社の雰囲気がわかりやすい
スカウト型の特徴
企業やヘッドハンターからオファーを待つサービスです(ビズリーチ、リクルートダイレクトスカウトなど)。
- 十分なキャリアのある人
- キャリアプランが明確の人
- 出世欲の強い人
利用手順
- Webサイトより会員登録
- 履歴書と職務経歴書を作成する
- ヘッドハンターか企業からのスカウトを待つ
- 面接日の調整を行い、面接する
デメリット
- スカウトしてもらえるだけの経歴が必要
- 即戦力として採用されるプレッシャーがある
- 採用率は低い
メリット
- 入社時より管理ポストを狙える
- 年収アップを見込める
ここまで3つのタイプをご紹介してきましたが、20代には転職エージェント型をオススメします。
その理由を詳しく解説します。
20代にオススメは転職エージェント型
20代はエージェントに相談しながら転職先を探すことをオススメします。
- 自分の可能性に気づける
- ブラック企業を避けられる
- キャリアプランを相談できる
筆者の経験談
ボクは26歳のとき、マイナビエージェントに登録してエージェントと面談しました。
- 退職したい理由
- 本当に転職する必要があるのか
- 転職先に求めるもの(事業内容や給料など)
などなど、徹底的にヒアリングされましたものの、ボクはほとんどの質問に答えられませんでした。
その理由は、当時の会社に不満があっただけだったからです。気付かされたのです。
結局、相談したタイミングでは退職せず自分のキャリアプランを見直した結果、2年後の28歳のときに年収は800万円まで増え、その後のキャリアは大きく変わっていきました。
つまり、転職エージェントに相談したことでキャリアプランを見直す機会を与えてくれたのです。
求人情報型やスカウト型なら、なにも考えずに良さそうな会社に転職していたことでしょう。
社会経験の少ない20代には、ボクの経験上、転職のプロ(=エージェント)に相談しながら転職先を探すことをオススメします。
なにより転職しても転職しなくても、無料で利用できるため、まずは相談してみてはいかがでしょうか。
どこの転職エージェントに相談すれば良いか分からない人は、上京する20代向けのオススメ転職エージェント会社をご覧ください。


