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20代が面接で答えてはいけない退職理由と好印象を与える回答例とは?

次の水曜日に面接が決まったんだけど、退職理由はなんて回答すれば良いのかな?

面接官はなぜ、転職希望者に退職理由を聞くと思いますか。

転職希望者が新しい会社に入社後、すぐに退職する可能性があるかを確認するためです。

例えば、前社のどこに不満があったかを聞くことで、新しい会社でも同じ不満が生まれたときにすぐ辞めてしまうのではないかと思ってしまいます。

会社は一人採用するだけでも、事務手続きや教育者を決めたり入社前から時間と人件費が発生します。

採用した人がすぐに辞められてしまうと、なんの財産も残らないため、面接官は転職希望者を見極める必要があります。

面接する側の気持ちを理解できれば、退職理由として回答すべき内容と回答すべきではない内容が見えてきます。

ということで、この記事では

答えてはいけない退職理由

について、解説していきます。

最後まで読むことで好印象を与える退職理由の回答例がわかります。

筆者のプロフィール
  • 21歳:兵庫県の田舎から上京
  • 27歳:不動産会社(マンスリーマンション事業)で部長に出世する
  • 28歳:年収800万円を超える
  • 29歳:シェアハウス事業でも部長になる
  • 29歳:ヘッドハンティングされるが社長と合わず、その後、転職を繰り返す
  • 30歳:パニック障害を発症、半年ほど治療に専念している間にブログを始める

現在は上京を考えている20代へ、自身の経験や体験したことの情報発信を行っています。

もくじ

答えてはいけない退職理由

回答すべきではない退職理由は

どのような会社でも起こりうる不満

具体的には下記のとおりで、どの会社で働いても起こりうることであり、不採用の可能性が高くなります

  • ハラスメントに耐え切れない
  • 上司が嫌い
  • 仕事内容がつらい
  • 会社の将来性を感じない
  • 給料が安い

ここで問題となるのは、いざ会社を辞めようとしている人は、現在の会社で働いていることがイヤで強いストレスを感じていて、逃げ出したいという人がほとんど。

面接官が知りたいことは「この人はなぜうちの会社で働きたいと思ったのか」です。

前の会社が不満で、とにかく転職したくて、たまたま見つけたから応募してきたのかな?と思われたら採用されることはありません。

好印象を与えるには、新しい会社で何を実現させたいのかを面接官に伝えることが大事になります。

好印象を与える退職理由

退職理由のNG例がわかったところで、好印象を与える退職理由の回答例を解説します。

まずは、自分が身に付けたスキルや成功体験をどんな小さなことでもいいので書き出してみましょう。

  • 〇〇の知識を身に付けた
  • 〇〇で表彰された
  • 〇〇なら時間を忘れて作業できる

思いつく限り、どんなささいなことでもOKです。

次に面接官はこう聞いてくるかもしれません

スキルや成功体験があるのに、なぜ当社で働きたいと思ったのですか?

ちょっとドキッとしますよね…

大丈夫です。転職を希望した理由も解説します。

転職を希望する理由

  • 〇〇の知識を身に付けた
  • 〇〇で表彰された
  • 〇〇なら時間を忘れて作業できる

これだけ聞くと退職しなくても良いんじゃないの?と思われてしまうので、前の会社では実現できない理由を伝えるようにしましょう

  • 事業が小さく、今以上スキルを向上できない
  • 社内で雑務扱いされており、評価されにくい

そして、転職して実現させたいことを語る

  1. もっとスキルを向上させたい
  2. 仕事を通じて自己成長したい
  3. 会社の業績向上に貢献したい

ほほーなるほど、今の会社を辞めたいというより、もっと成長できる環境に身を置きたいわけか

このように前向きな転職であると思ってもらうことが大事なポイントです。

ネガティブになりがちな退職理由ですが、ポジティブな内容に置き換えると好印象を与えることができます

スキルや成功体験がない場合

スキルや成功体験がなくても大丈夫です。

ささいな事でも、自分のこれまでをストーリーにするのです。

本当は〇〇業界で働きたくて大学では〇〇について学び、アルバイトも〇〇で働いていたのですが、就活がうまくいかなくて・・・・・・でも、でもっ!!やっぱりこの業界への未練を捨てきれなくてチャレンジしたいんですっ!

少しオーバーな印象を受けたかもしれませんが、このぐらいのインパクトが必要です。

面接でもっとも大事なこと

面接でもっとも大事なことは、絶対にウソをつかないこと。

どんな退職理由や志望動機であれ、ウソをついて入社できても働き始めてから苦しい思いをするのはあなたです。

「あれ?面接ではあんなこと言ってたのに、全然仕事できないじゃん」と、思われないように、すべて本音で語りましょう。

本音で語り、すべてを知ってもらい、その上で不採用なのであればご縁がなかったと思うしかありません。

面接が不安でも大丈夫

しかし、面接はうまく話せるか不安で逃げ出したくなるので、当日になり面接に行かない人が多いことも事実です。

  • この手の記事を読んでも自信がない
  • 相談する相手がいなくて1人だと不安

このような方は、転職エージェントに相談することで、今抱えている不安が解決できるかもしれません。

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最後までご覧いただきありがとうございます。

この記事を書いた人

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